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浜田省吾を聴いてみたい方に
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尾崎豊のドラマ
JUGEMテーマ:音楽
 先日、放送された尾崎豊のドラマでは、浜田省吾の登場シーンがありませんでしたね。
本人役で特別出演したらびっくりだったのに(笑)

とある夕方のニューヨーク。
仲良く食事をする一団の中に、尾崎豊と浜田省吾の姿があった。
「そうだよ、君のために作ったんだよ」
にっこりと笑う浜田省吾。
バックに流れるJ.Boy。

浜田省吾だから、もちろんそんなことはありませんね。
辻仁成さんだったら、依頼があれば出演していたかも(笑)

ていうか、あのドラマ、尾崎の周りの人間模様が一切なし。
完璧に尾崎と須藤さんふたりの物語になっていて、奥の深さがまったくありませんでしたね。
テレビドラマなんだから、それもあり☆


| つぶやき(DEAR SHOGO!) | 21:46 | - | - |
君に会うまでは by 斉藤和義
久しぶりに更新したと思ったら、浜田省吾ではなく斉藤和義の話題だったりします。
でも、ドゥワップでまとめられた斉藤和義バージョンの「君に会うまでは」、良いですよね〜。
めちゃくちゃ甘ったるいラブソングですが、実は大好きな曲だったりします。
「サンド・キャッスル」版が人気ですが、「ラブ・トレイン」に収録されているオリジナル・バージョンも素朴で好きです。
優れた楽曲というのは、贅肉を削ぎ落としても楽しめるものなんだなーと思ったのが、今回の斉藤和義のアレンジ。
ところで、浜田省吾ってトリビュート・アルバム、ないですよね?
どうしてなんだろう。
聴きたいかどうかは別にして、あっても良さそうな気がします☆

| つぶやき(DEAR SHOGO!) | 21:57 | - | trackbacks(138) |
ON THE ROAD "FILMS"
浜田省吾のロックビデオ、『オン・ザ・ロード フィルムズ』のDVDを買ってきました。
もちろん、VHSは当時買ったものを持っているのですが、我が家にはもうずっとビデオデッキがなくて、VHSの映像は観ることができないでいたのです。
久しぶりに見ると、本当に懐かしいですねー。
なにしろ、浜省が若い!(笑)
当時は、僕もまだ学生で、浜田省吾は僕たちにとって「兄貴」的な存在だったような気がします。
『終わりなき疾走』の「ヒットチャートはナンバー・ワン!」で盛り上がる部分に、時代性を感じますね。
『J.Boy』で初めてのチャート1位を獲得した浜田省吾の気持ちが伝わってくるような気がしたものです。
そして、声量がすごいです。
もう、声がありあまっているという感じで、『マネー』なんて2回もシャウトが入っている(笑)
あの頃だって、もちろんすごい声だなーと感心しながら聴いていたのですが、今聴いてもやっぱり凄いです。

いろいろと若い頃の浜省のことを書いていますが、結局のところ、僕らは昔の浜田省吾の姿に、自分たちの若かった頃の思い出を映し出しているような気がします。
バブル全盛期で金にトチ狂ったような連中ばかりが幅を利かせていた時代、僕らにもやっぱり反省すべき点は多いのかもしれません。
浜田省吾が「頼りなく豊かなこの国」と歌っていた頃、村上春樹は『ダンス・ダンス・ダンス』の中で、膨れあがった日本の資本主義社会に懐疑的なテーマを提示しています。
「これは異常事態なんだぜ」と、みんながなんとなく感じながら、バブル景気に踊り続けたあの時代と浜田省吾の姿は、僕の中では密接に関係しあっているんでしょうね。
映像を観ながら、僕はあの馬鹿馬鹿しくも懐かしい時代を思い出していました。
もちろん、時代は既にバブル時代ではないし、僕も10代ではなく、浜田省吾も30代ではありません。
僕らは、自分に与えられた時代という舞台の中で、ひたすら踊り続けるしかないのかもしれませんね。

| つぶやき(DEAR SHOGO!) | 08:05 | - | trackbacks(13) |
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