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インディアン・サマー
浜田省吾1979年発表のアルバム「マインド・スクリーン」収録曲です。
浜田省吾ファンには複雑な、職業作詞家とのコラボレートによる作品で、作詞は竜真知子。
メロディは確かに浜省なんだけれど、メッセージが響いてこないという、とても中途半端な状態を味わうことができます。

真夏のメモリィ 波にちぎれ にぎわいすてた渚よ
ぬれて光った あなたの素肌 瞳の奥によみがえる
インディアン・サマー 季節のいたずら
忘れた頃 また よみがえる
インディアン・サマー はかないゆらめき
ああ 帰らぬ夏よ
いつわりだけの暮らしをすてて あの日の愛に戻れたら
大量消費の歌謡曲の歌詞を分析するほど空しいことはないので、歌詞についての解説はなし。

ただ、「インディアン・サマー」とは「嘘つきの夏」という意味で、夏が終わって秋になり、いよいよ寒くなったなーと思っていると、突然に数日間、春のように暖かくなる時があります。
つまり、「偽りの夏」が戻ってきたということで、「嘘つき」という意味に、アメリカ大陸の先住民族であるアメリカン・インディアンの言葉を冠せているあたりはさすがにアメリカ。
差別意識があからさまな言葉というわけですね。
ちなみに、日本語では「小春日和」。
これから11月に入って、まるで春のように暖かくなる数日間があったら、それが「小春日和(インディアン・サマー)」です。

歌詞はともかく、メロディはとてもセンチメンタルで美しいんですよね、この曲。
| 全曲レビュー(4-マインド・スクリーン) | 20:54 | - | trackbacks(0) |
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