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A THOUSAND NIGHTS
浜田省吾1984年発表のアルバム「DOWN BY THE MAINSTREET」収録曲です。
「MIRROR」「A THOUSAND NIGHTS」「HELLO,ROCK&ROLL CITY」と続く3部作の2曲目に当たる曲です。
テーマは「成長していくミュージシャン」。
この3部作は、浜田省吾を等身大に描き出しているという意味で、非常に貴重な曲だと思います。
売れないミュージシャンが様々な場所でライブをやりながら、少しずつ名を挙げていくというストーリーで、ミュージシャンである浜田省吾にとって、かなりリアリティのある歌詞なのではないでしょうか。

ダウンタウンのど真中 うす汚れたホテル
カーテン越しに点滅するネオン
A THOUSAND NIGHTS
夜明け前 ギター投げ出し ベッドに倒れ込む
Tomorrow 待ち続けて

ライブハウスにクラブにプールサイド
ビアガーデン、ディスコ、ダンパーティ
ギターとハーモニカ ブーツでリズムとって
歌えるところなら どこだって歌った
とても短い歌詞の中に、浜田省吾のロックンロールに対する愛情がとてもよく伝わってきます。
「火薬のように」の中で、「お前はギター、俺はハーモニカ、いつでもロックンロール」とあるように、浜田省吾にとってのロックンロールは、やはり「ギターとハーモニカ」が重要なキーワードになっています。
もちろん、バンドを組む金のない2人が簡単にロックンロールを楽しむには、やはりギターとハーモニカで始めることが簡単だったのかもしれませんが。

今夜 バックステージは シャンパンにワイン
ホール割れるようなカーテン・コール

ダウンタウンの真ん中 超高層ホテル
窓の下遠く 点滅するネオン
Tonight 奴はバスルームで酔いつぶれてる
見知らぬ女と Tomorrow 待ち続けて
アップテンポでとてもノリの良いロックンロール。
オールディーズ・テイストにあふれていて、ご機嫌なナンバーというやつです。
個人的には、もっと評価されても良いんじゃないかなと思っているのですが、「HELLO,ROCK&ROLL CITY」の陰に埋もれてしまっている曲ですね。
でも、こういう曲があってもいいと思ってます。
ライブハウスかなんかで、こういう目立たないけれどしっかりした曲を集めたライブなんかやってほしいですね☆
| 全曲レビュー(11-DOWN BY THE MAINSTREET) | 21:09 | - | trackbacks(1) |
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歌詞から 2006.1.19
A THOUSAND NIGHTSって浜田省吾の 歌知ってる人います? これお気に入り 最初は・・・ ♪ダウンタウンのど真中 うす汚れたホテル   カーテン越しに点滅するネオンA THOUSAND NIGHTS    夜明け前 ギター投げ出し ベッドに倒れ込む     Tomorrow 
| Hit the ball have a go! | 2006/01/19 10:13 PM |