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ミス・ロンリー・ハート
浜田省吾1979年発表のアルバム「君が人生の時…」収録曲です。
等身大の浜田省吾が登場してくる爽やかな青春ポップス。
テーマは「ミュージシャンの恋」。
ライブが終わった後に出逢った素敵な女の子のことを歌った歌です。

ステージ降りてきた時に 君は楽屋のドアにもたれて
冷えたビール 僕に渡して「よかったわ」と微笑んだ
ステージ後の寂しさ 吹き飛ばそうと街へ出かけた
陽気なバンド仲間達と 車に乗り込んで
どこから来たの? ミス・ロンリー・ハート
こんな夜は傍にいてほしい
優しい男達が君の耳もとで囁く
恋のかけひき 苦手な僕は ただ遠くで見てただけ
楽しかったライブが終わった後の打ち上げで、主人公は気になる女の子に出逢いますが、恋のかけひきが苦手な彼は、他のバンド仲間達に遅れを取ってしまいます。
こういうミュージシャンのラブソングとしては特殊と思えるくらいの弱気なラブソングですが、そこがやっぱり浜省らしいということなんでしょうね。

どこから来たの? ミス・ロンリー・ハート
こんな夜は傍にいてほしい
でも いつの間にか君 他の誰かの腕の中で踊り続ける
そして いつしかどこかへ消えていった
結局、彼女はいつの間にか別のバンドメンバーの誰かと、どこかへ消えてしまいます。
ほのかな恋心を抱いていた主人公の切なさが余韻として残る、まさしく青春のポップスですね。
サウンド的にも爽やかなウエスト・コーストのフォーク・ロック・スタイルで、歌詞とメロディがぴったりと合ってます。

子供の頃から、こういう青春サウンドが好きで、ギターで良く弾いてました(笑)
今でも時々思い出したように歌ってしまう曲ですね。

浜田省吾のこういう初々しさが本当に大好きでした☆
| 全曲レビュー(5-君が人生の時) | 21:33 | - | trackbacks(0) |
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