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浜田省吾を聴いてみたい方に
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管理人の音楽生活
諸事情によりブログの更新がおそろしく停滞してしまいました。
なにしろ個人的な事情だし、話せばかなり長くなってしまうので、それをブログに書くことは止めておこうと思います。
一応このブログは「浜田省吾」についてのブログなので、浜田省吾に関係ないこと書いても仕方ないと思ってますし。

今はまだ何とも言えないのですが、とりあえず期間限定、「3月限定」ということでブログ再開したいと思ってます。
といっても、3月もかなり予測不能なスケジュールなので、どれだけ更新できるか不明です。
気が向いた時に、さらって見に来て頂ければと思います。

短期限定なので、レビュー書いて欲しい曲とかあったら、コメント頂けると嬉しいです。
結構、選曲するのも難しいんですよね。
同じアルバムから続かないようにしようとか、似たような傾向の曲が続かないようにしようとか。

で、ちょっと個人的な話になってしまいますが、僕は普段は浜田省吾ばかりを聴いているというわけではありません。
いろいろな音楽を聴く中で、気が向いた時に浜田省吾も聴く、といった感じです。
だから、ここに来ている皆さんよりも、浜田省吾について知らないかもしれません。
ただ、かなり長い時間を浜田省吾の音楽とともに過ごしてきたことは確かで、特に10代から20代の時期にかけて、浜田省吾は僕にとって欠くことのできない存在でした。
そんなわけで、こういうブログを作った次第です。

普段はとにかくいろいろな音楽を聴きます。
あまり新しい流行音楽は興味がないので、基本的に古い音楽ばかりです。
たとえば、洋楽にしてもルーツ・オブ・ロックンロールから60年代ポップス、リバプール・サウンド、ホワイト・ブルースくらいまでで、プログレ以降はよくわかりません。
その代わり、カントリー&ウエスタンやヒルビリー、ジャズソングなどは好きです。
モダン・フォークも好きでした。
クラシックも古いものが好きで、バロックから古典派までが対象。
オペラのアリアだけを抜粋して聴くのも楽しいです。
邦楽でいうと、戦前の歌謡曲から戦後歌謡曲、昭和30年代の和製ポップス、60年代フォーク、70年代ニューミュージック、80年代和製ロックという感じです。

洋楽よりも邦楽が好きで、それも洋楽を日本語でカバーしたようなものは大好きです。
たとえば、日本のプレスリーと呼ばれた人たちがエルヴィスのロックンロールを日本語で歌ったりしているのを聴くと、嬉しくなってきます。
♪ぼくはジーアイ テキサスうまれ〜(G.Iブルース)みたいなやつです。

で、僕がこういうルーツ・オブ・ロックンロールや和製ポップスの道に入ったのは、浜田省吾の音楽がきっかけでした。
なにしろ当時はまだ小学生で、音楽のことなんか全然わからない子供です。
雑誌やラジオや友達の話なんかから、浜田省吾が聴いてきた音楽っていうのを聞き、ビートルズやプレスリー、ビーチボーイズなんかを聴くようになりました。
初めて買ったレコードは、プレスリーのベスト盤だったような気がします。
そのうちに、そんなロックンロールを日本語でやってる人たちがいたことを知り、どんどん深みにはまっていくわけですね。

自分でギター弾くようになったのは浜田省吾の曲からでした。
初めて覚えた曲は「路地裏の少年」です。
「ジャージャジャーン」というあのイントロを弾けた時には嬉しかったですね。
最近はただコード押さえてストロークでかき鳴らして、時々思い出したように弾くくらいなんですが。

学生運動という歴史に興味を持ったのも浜田省吾から。
ラジオやコンサートなんかのMCで話す学生運動って、いったい何だったんだろうという素朴な疑問からいろいろと調べるようになり、そんな流れで,60年代の反戦フォークを聴くようになりました。
高石友也や岡林信康、高田渡なんていう吉田拓郎以前の人たちの音楽です。

考えてみると、僕はそういう音楽的な大切な部分を、間接的に浜田省吾から随分と影響を受けてきたんですね。
浜田省吾の音楽に対する意見にはいろいろあるし、僕も浜田省吾を神様だと思ってレコード聴いてきたわけではありません。
でも、それだけにとても身近で、優しい兄貴がそばにいてくれたような気持ちで、10代を過ごしてきたような気がします。

というわけで、浜田省吾に対する個人的な感想ブログ、もう少し続いていく予定です。
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