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浜田省吾を聴いてみたい方に
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ON THE ROAD "FILMS"
浜田省吾のロックビデオ、『オン・ザ・ロード フィルムズ』のDVDを買ってきました。
もちろん、VHSは当時買ったものを持っているのですが、我が家にはもうずっとビデオデッキがなくて、VHSの映像は観ることができないでいたのです。
久しぶりに見ると、本当に懐かしいですねー。
なにしろ、浜省が若い!(笑)
当時は、僕もまだ学生で、浜田省吾は僕たちにとって「兄貴」的な存在だったような気がします。
『終わりなき疾走』の「ヒットチャートはナンバー・ワン!」で盛り上がる部分に、時代性を感じますね。
『J.Boy』で初めてのチャート1位を獲得した浜田省吾の気持ちが伝わってくるような気がしたものです。
そして、声量がすごいです。
もう、声がありあまっているという感じで、『マネー』なんて2回もシャウトが入っている(笑)
あの頃だって、もちろんすごい声だなーと感心しながら聴いていたのですが、今聴いてもやっぱり凄いです。

いろいろと若い頃の浜省のことを書いていますが、結局のところ、僕らは昔の浜田省吾の姿に、自分たちの若かった頃の思い出を映し出しているような気がします。
バブル全盛期で金にトチ狂ったような連中ばかりが幅を利かせていた時代、僕らにもやっぱり反省すべき点は多いのかもしれません。
浜田省吾が「頼りなく豊かなこの国」と歌っていた頃、村上春樹は『ダンス・ダンス・ダンス』の中で、膨れあがった日本の資本主義社会に懐疑的なテーマを提示しています。
「これは異常事態なんだぜ」と、みんながなんとなく感じながら、バブル景気に踊り続けたあの時代と浜田省吾の姿は、僕の中では密接に関係しあっているんでしょうね。
映像を観ながら、僕はあの馬鹿馬鹿しくも懐かしい時代を思い出していました。
もちろん、時代は既にバブル時代ではないし、僕も10代ではなく、浜田省吾も30代ではありません。
僕らは、自分に与えられた時代という舞台の中で、ひたすら踊り続けるしかないのかもしれませんね。

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